ここではLINEモバイルのSMS(ショートメール)について解説します。

SMSの料金や送受信の方法。

SMSを送れない時の対処法。

またSMSはいつ使うのか?必要になる人とそうでない人は?という疑問についてもまとめました。

ぺんぽんぺんぽん

SMSってあんまり使わないけどちゃんと知りたかったんだ(>д<。)

 

SMS(ショートメール)機能がついているプランは?

SMS機能がないと送信も受信もどちらもできません。

LINEモバイルではどのプランがSMS機能付きなのかをご紹介します。

・LINEフリープラン

データSIM(月額500円):SMS不可

データSIM+SMS(月額620円):SMS可能

音声通話SIM(月額1200円):SMS可能

・コミュニケーションフリープラン

データSIMも音声通話SIMも全プランSMS可能。

・MUSIC+プラン

データSIMも音声通話SIMも全プランSMS可能。

SMSが使えないのは月額500円のLINEフリーデータSIMプランのみです。

他はデータSIM・音声SIMにかかわらず全プランにSMS機能が付いています。

SMSの送信・受信料金(国内・海外)

SMSの受信料金は無料です。

何文字・何通受信しても無料でデータ消費にもカウントされません。

SMSの送信には1通ごとに送信料がかかります。

文字数によって送信料金が変わります。

・日本国内への送信料金

全角1~70文字(半角英数字1~160文字)→3円

全角71~134文字(半角英数字161~306文字)→6円

全角135~201文字(半角英数字307~459文字)→9円

全角202~268文字(半角英数字460~612文字)→12円

全角269~335文字(半角英数字613~765文字)→15円

全角336~402文字(半角英数字766~918文字)→18円

全角403~469文字(半角英数字919~1071文字)→21円

全角470~536文字(半角英数字1072~1224文字)→24円

全角537~603文字(半角英数字1225~1377文字)→27円

全角604~670文字(半角英数字1378~1530文字)→30円

・日本国内から海外への送信料金

全角1~70文字(半角英数字1~160文字)→50円

全角71~134文字(半角英数字71~134文字)→100円

全角135~201文字(半角英数字135~201文字)→150円

全角202~268文字(半角英数字202~268文字)→200円

全角269~335文字(半角英数字269~335文字)→250円

全角336~402文字(半角英数字336~402文字)→300円

全角403~469文字(半角英数字403~469文字)→350円

全角470~536文字(半角英数字470~536文字)→400円

全角537~603文字(半角英数字537~603文字)→450円

全角604~670文字(半角英数字604~670文字)→500円

・海外でSMSを送信した場合の料金

1通/100円(送信先・文字数にかかわらず一律)

自分が海外にいるときのSMS送信料金は特殊で、送り先や文字数関係なく1通/100円です。

LINEモバイルでは海外にいるときにその国の携帯電話回線を使用する機能があるために、このような料金体系になっています。

ぺんぽんぺんぽん

国内なら安いんだね。よかったー♪(・ω・)ノ

SMSの送信・受信方法は?他社ケータイにも送れる?

SMSの使い方はdocomoやauと同じやり方ですので、一度やってみればすんなりできます。

相手がSMS受信可能であれば、他社ケータイでも送信できます。docomo/au/softbank/格安SIMなど送信先に制限はありません。

SMSの送り方

SMSの送り方をご紹介します。

1、連絡先・電話帳アプリを開く

2、送信したい相手の電話番号のSMSマークを押す。(赤丸のところ)

3、アプリケーションを選択画面が出たらSMSを押す。(出ない場合あり)

今後もSMSを使うなら「毎回」を今回だけなら「今回のみ」を押す。

LINEモバイル SMS送り方1

4、メッセージを入力して送信ボタン(赤丸のところ)を押す。

LINEモバイル SMS送り方2

これで送信完了です!

SMSを送信できない・届かない原因

・迷惑電話に設定されている・SMS拒否設定にされている

あなたの電話番号が着信拒否に設定されているか、SMS拒否設定をされていると「送信出来ませんでした」というメッセージが出ます。

電話番号を間違えている場合も同様です。

・相手がSMSを受信できない

送信相手が電話番号もSMSにも対応していないとこちらからSMSを送ることができません。

この場合も「送信出来ませんでした」というメッセージが出ます。

・wi-fi環境で送信している

wi-fi環境ではSMS送信できない場合があります。wi-fiをオフにして送信してみてください。

・文字数超過・画像や件名を入れている

SMSの最大文字数は全角670文字です。これを超えると送信できません。

また画像を添付したり件名を入れたりすると送信できなくなります。

・自分がSMS送信できないプラン

データSIM(月額500円)はSMSを送信できません。

マイページで自分のプランを確認してみましょう。

SMSの受信方法

SMS付きプランであれば、特に何か設定をする必要はありません。

電波の届くところであれば、SMSが受信できます。

受信料金は無料です。

※SMSなしプランは受信も送信もできません。

SMSはどんな時に使う?必要な人と不要な人

メールやLINE・twitter・skype等がある中で、SMSのやりとりを個人間ですることはあまりないですよね。

連絡手段として使わないなら、どんな場面でSMSが必要になるかを紹介します。

ぺんぽんぺんぽん

SMSって使うことあるの?(・ω・=) 

SMSを付けるべき人

・メインとして使う。

・iphone/ipadユーザー(セルラー版ipadは除く)

・SNS・課金アプリ・ネットショップ・Gmailのどれかを使う。

SMSを付けなくていい人

・サブとして使う。

・タブレットで使う。

・LINE専用にする。

アプリインストールや乗っ取られたアカウントの復帰にSMSが必要

アプリインストールにSMS認証が必要なものが増えてきています。有名どころではfacebookやLINE・モバゲーなどです。

アカウント乗っ取りを防止するのにSMS認証が非常に有効なため、今後も増えると思います。

特に課金機能があるアプリでは重要です。

他にもSNSやgmail・hotmailなどのフリーメール、amazonなどのネットショップの2段階認証にSMSが必要です。

※2段階認証とは?

通常はIDとパスワードでログインしますが、2段階認証はさらにSMSで認証番号が送信されます。

その認証番号を入力しないとログインできない仕組みです。

またSNS・フリーメール・ネットショップのアカウントが乗っ取られた時に、電話番号もSMSもないと本人認証ができず、アカウントを取り返せない可能性があります

万が一悪用されると金銭的な被害も十分あり得ます。

メインとして使うなら安全のために、SMS認証は避けては通れない道なのでSMS付きプランに入りましょう。

iphone/ipadユーザーがSMS必須な理由

iphone/ipadは必ずSMS付きプランに入りましょう。

なぜなら過去のiosでは、SMS機能が無いとLTEに接続できないことがあったからです。

  • iOS6まではSMSがないとデータSIMはLTEに接続できませんでした。
  • iOS7はSMSがないデータSIMでもLTE接続ができました。
  • iOS8はSMSがないデータSIMだと、LTE/3Gの接続に時間がかかりました。

こんな感じでiosのバージョンが変わるたびにユーザーは翻弄されてきました。

今後もどうなるかわからないのでiphone/ipadはSMS付きにしたほうが安心ですね。

※セルラー版ipadは例外です。SMS機能がないので、SMS付きにしてもLTEに接続しやすくなることはないようです!

サブ端末やタブレットがSMSを付けなくていい理由

電話番号やSMS付きのメイン端末を持っているなら、サブ端末はSMSなしでもOKです。

サブ端末ではSMS認証が必要ないアプリを使いましょう。

もしくはメイン端末でSMS認証をしておいて、サブ端末で同じアカウントを利用すれば問題なしです。

またipad以外のタブレットは基本SMS機能がないので、SMS付きにする意味がありません。

■メイン端末と同じアカウントをサブ端末で使用するにはどうすれば?

gmailの場合・・・

1、サブ端末でgmailのID・パスワードを入力する。

2、メイン端末にSMSでメッセージが届きます。「あなたのgmailアカウントにログイン試行がありました。このログインを認める場合は”5579”を入力してください。」というような内容です。

3、”5579”をサブ端末で入力するとログイン成功。今後は普通にログインできるようになります。

SMS認証が必要なほとんどのアプリは同じ流れなので、サブ端末ではSMSがいりません。

※ただし、LINEは複数端末で1つのアカウントを共有することが基本的にできません。共有可能なのはパソコン版・ipad版・chrome版のみです。

LINE専用端末として使うならSMSは不要

LINEモバイルはデータSIMプランでも、LINEアプリのインストールに必要な番号が配布されます。

そのためデータSIMでもLINEの新規アカウントが作成できます

さらに、SMSなしで年齢確認ができるのでID検索も可能です。

この場合はLINEフリープランのデータSIM(月額500円)でも問題ありません。

※LINE outの利用にはSMS必須です。電話回線で通話するため。

LINEのサブアカウントを作る詳しい方法はこちら↓↓

SMSなしプランの注意点

SMSなしプランの注意点をいくつかまとめました。

アンテナピクト問題・セルフスタンバイ問題

アンテナピクト問題とは、SMS機能がないために電波状況を示すアイコン(アンテナピクト)が、常に圏外になってしまう問題のことです。

セルフスタンバイ問題とは、圏外表示の端末が電波を探すために電池を消費してしまうことを言います。

つまりSMS機能がないため圏外表示になり、電池の消費が早くなってしまうわけです。

しかしこの問題はメーカーも認識しており、問題が発生する端末は減ってきています。

またセルフスタンバイ問題が発生しても、1日で10%~15%ほど消費が増える程度です。

SMSなしプランからSMS付きプランへの変更は不可

SMSなしからSMS付きへプラン変更はできません。

どうしても変更したい場合は、一度解約してからSMS付きプランで契約し直すしかありません。

そうなると再度SIMカード発行手数料400円がかかります。

同様にSMS付きからSMSなしへの変更もできません。

契約前にSMSが必要かどうかよく考えておきましょう。

SMSなしとSMS付きの差額は129円だけ

LINEフリーSMSなしのデータSIMプランが月額540円(税込み)

LINEフリーSMS付きのデータSIMプランが月額669円(税込み)

差額はたったの129円です。

今ならSMS付きの方が安い!

LINEモバイルに契約するには登録事務手数料3240円(税込み)がかかるのですが、SMS付きプランなら990円(税込み)にする方法があります。

その方法はエントリーパッケージというものを購入することです。

エントリーパッケージとは?

エントリーパッケージを購入すると登録事務手数料が無料になります。

パッケージ内のキャンペーンコードをLINEモバイル申し込み時に入力するだけでOKです。

SMS付きの全プランに対応。SMS無しプランは対象外。

amazonで900円~990円で販売しています。

つまりエントリーパッケージを購入すると登録事務手数料が3240円から990円になるのと同じですね。

ではLINEフリープランの【SMS無し540円(税込み)】を何ヶ月使えば【SMS付き669円(税込み)】よりお得になるのかを計算します。

登録事務手数料の差額は

「3240-990=2250円」

SMSなしとSMSありの月額料金の差は

「月額540円-月額669円=129円」

何ヶ月使えば2250円以上得になるのかは

「2250÷129=17.4」

18ヶ月使ってやっとSMSなしプランの方がお得になります。

ちなみにエントリーパッケージを900円で買えた場合は「2340÷129=18.1」で19ヶ月です。

容量1GBのプランしかない!

SMS無しプランは月額500円と安いのですが、データ容量1GBのプランしかありません。

LINE専用なら大丈夫ですが、SNSや動画を見ていたらあっという間に1GBは無くなっていしまいます。

メイン端末として使うならSNSが使い放題になる「コミュニケーションフリープラン」をおすすめします。

コミュニケーションフリープラン

参考:LINEモバイル

LINE/twitter/facebook/instagramのデータ通信がカウントフリーのプラン。

主要なSNSがカウントフリーで使い放題のため、SNSをよく使う方にオススメのプランです。

どのプランにするかお悩みなら料金プラン診断シミュレーションをご覧ください↓↓

LINEモバイルのSMSまとめ

ここまでLINEモバイルのSMSについて解説してきました。

SMSなしでもLINEの年齢認証ができる独自のサービスがあるため、SMS付きと悩むところですね。

でも基本的にはSMS付きプランをおすすめします。

SMS認証ができない不便さと、途中からSMS付きプランに変更できないことを考えると、差額の129円くらいは受け入れたほうが吉です。

SMS付きならエントリーパッケージで手数料3240円がタダになりますしね。

料金プラン・公式キャンペーンはこちらから↓↓

公式ページLINEモバイル


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