今すぐ契約するんだ!今だ押すんだ契約ボタン!と興奮気味のあなた。

ぺんぽんぺんぽん

待って待って!落ち着いて!

通信速度が速いとか保証が充実とかLINEモバイルのメリットはいっぱいあるけど、デメリットもあります。

契約してから「失敗した(>д<。 )」なんてことにならないようにデメリットと対処法をご紹介します。

通話料金がお高い

基本料金は20円/30秒とドコモと同じではあるのですが、家族内通話無料プランや24時間かけ放題プランがありません。

毎日10分電話すると1か月で12,000円にもなってしまいます。高すぎくん・・・Σ(゚ロ゚;)

流石にこれでは高すぎですよね。

実はかんたんに安くする方法があります!

 

まず「いつでも電話」というアプリ。

このアプリでは10円/30秒で電話できます。

ぺんぽんぺんぽん

基本料金の半額だね(`・∀・´)ノ

これは申し込み不要で無料で使えるLINEモバイル公式アプリです。

ダウンロードするだけですぐに使えます。

安くなるのは嬉しいけど連絡帳がちょっと使いづらいので改善してほしいところです。

いつでも電話 iphone

いつでも電話 android

 

 

もうひとつが月額880円の「10分電話かけ放題」オプション。

10分以内の電話なら通話料無料になります。

10分超過分は10円/30秒です。

ぺんぽんぺんぽん

1日に何度かけても10分以内なら無料なんだよ!

ドコモのカケホーダイライトプラン(5分以内の通話無料)が月額1,700円なのでだいぶ良心的お値段です(´∀`●)

「いつでも電話」と「10分電話かけ放題」を利用すれば毎日電話する人でもかなり安く済ませられます。

LINEで友達登録しておけば何時間でも無料通話!

LINEモバイルはLINEをデータ消費せずに無制限で使えます。

なので、LINE上で友達登録している人同士なら無料で無制限に通話できます。ビデオ通話も無制限です。

電話する相手が大体決まっているなら、友達登録するこの方法が一番の通話料節約になります。

 

通話料金を安くする方法をもっと詳しくしたい方はこちらをどうぞ↓↓

通話料金を安くする方法! 通話料金を安くする方法!

 

ぺんぽんぺんぽん

ぼくはあんまり電話しないけど「いつでも電話」だけは入れてるよ。無料だから入れといて損はないよヾ(`・∀・´)ノ

キャリアメールが使えない

キャリアメールとはdocomo.ne.jp ezweb.ne.jp softbank.ne.jpが含まれているアドレスです。

キャリアメールは各ケータイ会社が提供しているのでMVNO(格安sim)にのりかえると使えなくなります

MVNO(格安sim)はメールアドレスを提供していないのでGmailやYahooメール等のフリーメールアドレスを使うことになります

オススメはGmailです。使いやすさもありますが、最も普及しているgoogleのフリーメールなので、変なアドレスだとか怪しまれませんし、迷惑メールに入れられることもありません。

Gmailだと機種変更の時にアドレス帳の移行がとっても楽です。

大体のアドレス帳にGmailのアドレス帳をインポートする機能があるので、ぽちっと押すだけで移行完了します。

Yahooメールは迷惑メールに設定している人が多いのであまりオススメしません。

 

家族割がない

LINEモバイルには家族割や家族間通話無料のサービスはありません

家族に頻繁に電話すると通話料が高くなってしまいます。

よく電話する人にはLINEを入れてもらいましょう。

LINEならカウントフリーのおかげで無料無制限で通話できます

 

※カウントフリーとは、特定のアプリでのデータ通信が使用量としてカウントされず、使い放題になるサービスのことです。

LINE/twitter/facebook/instagramがカウントフリー対象です。

カウントフリーについて詳しく知りたい方はこちら↓↓

 

個人的には「~割引」がいっぱいあると複雑になるので、シンプルなほうがよいと思っています。

大手キャリアの料金プランの複雑さはなんとかしてほしいです(笑)

 

家族割はありませんが、家族で加入するメリットが無いわけではありません。

無料で使えるインターネットフィルターがあるので、子供にスマホを持たせたいけど、有害サイトを見てしまわないか不安という親御さんに向いています。

インターネットフィルターについてはこちらで解説しています↓↓

子供も安心!無料フィルタリング「i-フィルター」

 

 

実店舗が少ない

実店舗は関東圏に約200店舗あるのですが北海道3店舗・東北9店舗と、地方によってはかなり少ないです。(2017/12現在)

店舗がないと不安な人や店舗で申し込みたい人には不便です。

LINEモバイル店舗検索

 

ただし、LINEモバイルはサポートがしっかりしているので、購入後にわからないことや困ったことがあっても心配ないです。

サポートと直接LINEチャットができる「いつでもヘルプ」ですぐに解決できます。

ぺんぽんぺんぽん

質問すると1分くらいでお返事をくれるよ!とっても早い!

機械音痴だから近くに店舗がないと不安かもって人も、LINEさえ使えれば大丈夫!

LINEでサポートセンターとやり取りできるので店舗まで行かなくてすみます。

 

「いつでもヘルプ」について下記のページで解説してます↓↓↓

LINEチャットですぐに質問に答えてくれるのが地味にイイ

 

音声通話SIM⇔データSIMの変更不可

データSIMタイプと音声通話SIMタイプの2つがありますが、1度決めてしまうと他のタイプには変更できません。

例えばLINEフリープラン(データSIM)からLINEフリープラン(音声通話SIM)へは変えられません。

音声通話SIM⇔データSIMの変更はできないんです。

どうしても他のサービスタイプに変更したい場合は一度解約してからまた新たに契約することになります。

※同一サービスタイプでのプラン変更は自由にできます。

 

・変更不可能な例

MUSIC+プラン(音声通話SIM) ⇒ コミュニケーションフリープラン(データSIM)

LINEフリープラン(データSIM) ⇒ LINEフリープラン(音声通話SIM

 

・変更可能な例

MUSIC+プラン(音声通話SIM) ⇒ コミュニケーションフリープラン(音声通話SIM)

コミュニケーションフリープラン(データSIM) ⇒ LINEフリープラン(データSIM)

 

ぺんぽんぺんぽん

どのサービスタイプにするかちゃんと考えてから決めないとね!

3G専用(4GLTE非対応端末)端末は使えない

LTEに対応していない端末は使えません。

2012年までに作られたものは対応していない端末が多いので注意してください。

契約したけど自分のスマホじゃ使えなかった、というのは悲しすぎるので、事前に動作するか確認しておきましょう。

動作確認済み端末一覧

 

音声通話SIMには解約手数料がある

契約から1年以内に音声通話SIMを解約すると9800円の解約手数料がかかります。

1年経てばその後はいつ解約しても手数料はかかりません。

 

データSIMは解約手数料がかかりません。

契約の翌月に解約しても大丈夫です。

大手キャリアみたいに2年更新で、更新月以外は手数料がかかるということはありません

解約したくても更新月まで待たないといけないストレスから解放されます(笑)

 

 

ちょっと余談です。

なぜ音声通話SIMだけ解約手数料がかかるのか不思議だったので、調べてみたらちゃんと理由がありました。

ずばりMNP対策です。

大手キャリアは顧客引き抜きのためにMNPでのりかえる人に大幅な割引を行っています。

これを利用して「LINEモバイルに契約してから即MNPして割引してもらったろ!」

ということを防ぐために解約手数料があるようです。

 

au・ソフトバンクはSIMロック解除が必要

LINEモバイルはドコモ回線のMVNO(格安SIM)なのでドコモのスマホならばそのまま使えます。

ですが、au・ソフトバンクのスマホの場合はSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除は店頭かインターネットでできます。

店頭だと店員さんがやってくれるので楽ですが、3000円の手数料がかかります。

インターネットだと無料なので、こちらがおすすめです。

auSIMロック解除はこちら

ソフトバンクSIMロック解除はこちら

 

通信速度が大手キャリアより遅い

大手キャリアに比べると通信速度が遅いです。といっても常に遅いわけではなくて特定の時間だけ遅くなります

お昼の12時から13時は仕事や学校の休憩時間で、回線が混雑しがちで通信速度が遅くなります。

またお仕事帰りの17時から19時も遅くなります。

ぺんぽんぺんぽん

お昼や帰りの時間ってついついスマホをいじっちゃうよね。

私もこの時間帯はスマホをいじりますが、LINEモバイルにしてからは高画質でなければ動画再生も問題なかったです※Youtubeは360pで視聴。
もちろんサイト閲覧もサクサクでdocomo時代と同じ感覚で使えてストレスフリーです。

 

7/25(火)お昼の12:22と夕方18:03に通信スピードテストした結果の画像です。

12:22はダウンロード3.66Mbps アップロード21.55Mbps

18:03はダウンロード10.70Mbps アップロード16.26Mbps

  

お昼は速度が低下していますが、動画再生やサイト閲覧も普通に使えているので、速度低下していることに気づかないレベルです。

格安SIMの中には極端に遅くてサイト閲覧もまともにできないレベルのところもあるので、評判の悪いところとは契約しないようにしましょう。

通信速度は一番重要です!妥協せずに!

 

・必要な通信速度の目安

必須速度 推奨速度
メール・LINE 0.1Mbps 0.5Mbps
Web閲覧 0.2Mbps 2Mbps
ナビ(Google map) 0.2Mbps 2Mbps
Youtube(低画質) 0.5Mbps 3Mbps
Youtube(高画質) 3Mbps 5Mbps

 

月のデータ使用量を超えると通信速度制限がかかる

データ使用量を超えてインターネットを使用してしまうと通信速度に制限がかかります。

制限速度は200Kbpsです。

この速度だと動画閲覧は厳しいです。YOUTUBEのHD画質では頻繁に止まります。

画質を144Pまで下げればぎりぎり止まらずに見られる程度です。

 

サイト閲覧はテキスト中心のサイトであればそれほど問題なく見られます。

画像の多いサイトや埋め込み動画のあるサイトは表示までに20秒以上かかる場合もあります。

 

もし速度制限をくらってしまったら、データ量の追加購入をおすすめします

500MBにつき500円と結構お安いのでデータ超過はそんなに怖がらなくても大丈夫です。

 

カウントフリー部分は速度制限対象外

カウントフリー対象のものは通信量を超過しても速度制限されません。

 

カウントフリー対象は

・LINEフリープラン:LINE

・コミュニケーションプラン:LINE/twitter/instagram/facebook

・MUSIC+プラン:LINE MUSIC/LINE/twitter/instagram/facebook

 

LINEモバイルのデメリットまとめ

8つのデメリットを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
私としてはあらかじめ知っていれば簡単に対処できるので、それほどでもないかなあと思っています。

・通話料が高い ⇒ いつでも電話インストールandかけ放題プラン
・キャリアメール使えない ⇒ Gmailを使う
・実店舗が少ない ⇒ いつでもヘルプでサポート対応
・データ量超過 ⇒ データ追加購入

こんな感じで知っていれば対処はかんたんなデメリットが多いです。

 

ただ、人によってはこのデメリットは許せない!というのがあるかもしれません。

そういう方は妥協せず、自分に合うところを探したほうがよいと思います。

私が絶対妥協しなかったポイントは「通信速度・安定性/サポート対応/端末保証」でした。

このように、自分の妥協しない条件を明確にしておくとMVNO(格安SIM)選びがしやすくなります。

契約後に後悔することがないよう、ぜひ妥協できないポイントを考えてみてください。

 

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