LINEモバイルにのりかえて月5000円節約

ぺんぽんぺんぽん

こんにちは!

ここはLINEモバイルについてご紹介するサイトです。

できるだけわかりやすく、必要な知識だけをまとめていきます。

 

このサイトは次のような方にオススメです。

「格安SIMっていっぱいあって、どこがいいのかわからない」

「簡単にまとめたサイトってないかな?」

「スマホ代って高すぎる気がする・・・」

 

私は、ドコモ ⇒ 格安SIM A社 ⇒ 格安SIM B社 ⇒ LINEモバイルという流れで失敗を経験してさまよいつつ、やっとの思いで満足できる料金とサービスに出会いました。

A社とB社は安さだけで選んでしまい、通信速度やサポート対応がだめでした。

 

この経験から

・ドコモ・au・ソフトバンクと比較してのメリット・デメリット

・他社格安SIMと比較してのメリット・デメリット

LINEモバイルが向いている人・向いてない人

LINEモバイルへのりかえるための手続きとは?

オプション・公式アプリ・サービス全一覧

をこのページでまとめています。

ぺんぽんぺんぽん

LINEモバイルってどんなのかな~?゚゚(σ`・∀・)σ

目次

1、3種の料金プラン

2、ドコモ・au・ソフトバンクと比較したメリット・デメリット

_2-1、メリット

_2-2、デメリット

3、他の格安SIMと比較したメリット・デメリット

_3-1、メリット

_3-2、デメリット

_3-3、通信速度は格安SIMの中では平均的

4、LINEモバイルが向いてる人・向いてない人

5、LINEモバイルにのりかえる方法

6、LINEモバイルのオプション・公式アプリ・サービス全一覧

7、まとめ

料金プラン3種

LINEモバイルにある3種類のプランの特徴をここで紹介します。

どれも標準でカウントフリーが付きますが、プランによって対象が異なります。

LINEフリープラン

LINEアプリのデータ通信がカウントフリーで、使い放題になるプラン。

月額500円~とすごく安いのですが、データ容量1GBのプランしかありません

家ではwi-fi接続、外出中はSNSやwebサイトを多少見るくらいの方向けとなっています。

サブとして利用する方にもおススメです。

 

コミュニケーションフリープラン

LINE/twitter/facebook/instagramのデータ通信がカウントフリーのプラン。

主要なSNSがいくらでも使い放題!

SNS好きな方にオススメのプランです。

 

MUSIC+プラン

LINE MUSIC/LINE/twitter/facebook/instagramの通信がカウントフリーのプラン。

MUSIC+プランならデータ容量を気にせず音楽視聴が可能。

音楽再生だけでなく、曲の保存もカウントフリーに!

 

 

容量とは1ヶ月に使えるインターネット使用量のことです。

webサイトやネット動画を見ると容量が消費されていきます。

容量の目安

・3GB:外出中にwebサイトをよく見る、動画は1日10分も見ない。

・5GB:外出中にwebサイトをよく見る、動画は1日20分以内。

・7GB:外出中にwebサイト、アプリのダウンロードをよくする、動画は1日1時間以内。

・10GB:自分はヘビーユーザーだという自覚がある方。動画を毎日1時間以上見る。

月に10GBも使う人ってごく一部だから、ほとんどの人が月額3,000円以下に抑えられます。

ぺんぽんぺんぽん

スマホ持ってる人の60%が1か月で3GB以下しか使用してないらしいよ!※MM総研調べ

どのプランにするかお悩みの方は、こちらであなたの料金プランを診断できます↓↓

 

初期費用はいくら?

LINEモバイルの初期費用は登録事務手数料とSIMカード発行手数料があります。

登録事務手数料:3240円(税込み)

SIMカード発行手数料:432円(税込み)

 

 

大手キャリア(docomo/au/softbank)と比べたメリット・デメリット

メリット

LINEモバイルのメリットは何と言っても安いところです。

他にも自分で使っているうちに感じたメリットもありますのでご紹介します。

ぺんぽんぺんぽん

どんなメリットがあるのかな??(´-ω-)

月額料金が1800円~2400円になる

スマホ利用者の1ヶ月のデータ使用量は約60%が3GB以内で、約80%が5GB以内なので、ほとんどの人が下記の料金以下で済みます。

  • コミュニケーションフリープラン3GB:1825円(税込み)
  • コミュニケーションフリープラン5GB:2397円(税込み)

今まで大手キャリアに6000円~8000円払っていたのがバカらしくなるほど安いです。

 

私はドコモ時代の月額料金は7560円でした。

明細を見るたびに「高いなあ・・・。なんか無駄に支払ってるんじゃなかろうか。」という思いが頭をよぎっていました。

でも面倒で10年くらいはそのまま放置していたんです。今思うともったいない(;・д・)

一念発起して格安SIMについて調べ、LINEモバイルにのりかえてからは2365円になりました。(コミュ3GB:1825円+持ち込み端末保証:540円)

おかげで今は、毎月なにもしないで5,000円以上節約できてるんですね。

 

ずーっとドコモだったので格安SIMにのりかえるのは不安でしたが、今のところ特にトラブルなくLINEモバイルにしてよかったと思っています。

 

2年縛りがない・解約が気軽

LINEモバイルはデータSIMなら解約料が全く発生しません。

たとえ契約した月に解約したとしても違約金や解約料など無しです。

 

音声通話SIMは契約から1年以内に解約すると9800円の解約料がかかります。

1年を過ぎればいつ解約しても解約料はかかりません。

 

大手キャリアの場合は2年に1回の契約月以外は解約料がかかるので、とても制限がきついですよね。

この2年縛りのせいで長年ドコモに縛られていました。

 

「格安SIMにのりかえよう!」と思い立っても

「やっぱり契約月まで待とうかな」と考えてしまい、契約月が来るころには忘れちゃうんです。

まんまとドコモの策略にはまってしまっていたわけです(>д<。)

 

私の場合はのりかえて月5000円以上安くなったので、ドコモの解約料9500円を2ヶ月で上回ります

契約月にこだわらずさっさとのりかえておけばなあ、とちょっと悔しい思いです。

 

料金プランがシンプル

大手キャリアの料金って難解すぎると感じたことはありませんか。

かけ放題プランがいくつもあったり、一人用と家族用でプランが違ったり、安いプランがあると思ったらガラケー用だったりと色々あります。

さらに「~割引」がいくつもあって、このプランには適用されるとかされないとかで、複雑すぎて明細を見るまでいくらなのかわからないなんてことも・・・。

 

その点、格安SIMはシンプルな料金体系になっています。

LINEモバイルで料金プランを選ぶ際に考えることは

  • 何GBにするか?
  • データSIMか音声通話SIMか?

この2点だけでOKです。

 

例としては

・サブとして使うから1GBで電話はいらない ⇒ LINEフリープラン/データSIM

・メイン用なので3GBはほしい、もちろん電話も ⇒ コミュニケーションフリープラン/3GB/音声通話SIM

こんな感じで料金プランがシンプルなので、選び方もシンプルです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクと比較したデメリット

LINEモバイルは料金を抑えるために経費を節約している部分があり、それによっていくつかのデメリットが存在します。

ぺんぽんぺんぽん

うーん。いいところばっかりじゃないんだね (>_<) 

実店舗でのサポートは申し込み時のみ

LINEモバイル取り扱い店は全国に200店舗以上あります。

しかし店舗でのサポートは申し込み時のみで、申し込み後のトラブル対応などはしてくれません。

しかも店舗での申し込みはかなり時間がかかるため、web申し込みをおすすめします。

 

購入後のサポートは電話・メール・LINEチャットになります。

店舗がないと不安な人や店舗で申し込みたい人には不便です。

 

ただし、LINEモバイルは購入後のサポートがしっかりしているので、わからないことや困ったことがあっても心配ありません。

サポートセンターと直接LINEチャットができる「いつでもヘルプ」ですぐに解決できます。

ぺんぽんぺんぽん

質問したら30秒くらいでお返事をくれるよ!すごく早いんだ(;゚∀゚)=3

メカ音痴だから近くに店舗がないと不安かもって方も、LINEさえ使えればOK!

トラブルがあっても店舗まで行かなくていいので快適です。

 

電話24時間かけホーダイプランがない

基本料金は20円/30秒で大手キャリアと同じです。

しかしドコモにある、電話24時間かけ放題のオプションはありません。

 

そのかわり月額880円の「10分電話かけ放題」オプションがあります。

10分以内の電話なら何度かけても無料になるオプションです。

ドコモのカケホーダイライトプラン(5分以内の通話無料)が月額1,700円なので、これに比べるとお得ですね!

 

ほかに通話料を安くする方法としては「いつでも電話」アプリの活用です。

このアプリをインストールすると10円/30秒(基本料金の半額)で電話できます。

これなら1時間かけても1200円ですね。

アプリ利用料金は無料でGoogle playかiTunesでダウンロードするだけでOK!

いつでも電話 iphone版

いつでも電話 android版

 

電話はできるだけLINE通話やスカイプにしたいですが、そうはいかない場面ってどうしてもありますよね。

そんな時は「10分電話かけ放題」や「いつでも電話」で通話料を節約しましょう。

ぺんぽんぺんぽん

ぼくはあんまり電話しないけど「いつでも電話」だけは入れとくよ。無料だから損はないもんねヾ(`・∀・´)ノ

 

通話料金を安くする方法はLINEモバイルの通話料が驚きの安さ!【定額プラン・半額アプリ】でまとめましたので、参考にしてみてください。

 

キャリアメールが使えない

キャリアメールとは「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」が含まれているアドレスです。

これらは大手キャリアが提供しているので格安SIM(MVNO)にのりかえると使えなくなります。

格安SIM(MVNO)はメールアドレスを提供していません。

そのためGmailやYahooメール等のフリーメールアドレスを使用します

 

フリーメールで1番のオススメはGmailです。

世界で最も普及しているgoogleのフリーメールですので、迷惑メールに入れられることがありません。

使い勝手も良いし、機種変更時のアドレス帳の移行がすごくかんたんです。

スマホのアドレス帳にはGmailのアドレス帳をインポートする機能が付いているので、ぽちっと押すだけで移行完了します。

Yahooメールもいいのですが、迷惑メールとして判定されることが多いので、あまりおすすめできません。

 

家族加入の割引はない

家族割引や家族で無料通話などのサービスはありません。

家族とよく電話する方はLINEを入れて、LINE無料通話にしましょう。

音声通話だけでなく、TV電話も無料でかけ放題になりますよ。

 

通信速度が遅い

大手キャリアに比べると、残念ながら通信速度は遅いです。

ただし、いつも遅いわけではないのです。

ある時間帯だけ遅くなります。

 

主に平日の12:00~13:0017:00~19:00です。

昼休憩と仕事終わりの時間帯は皆がスマホをさわるので、回線が混雑して速度低下してしまうんですね。

この傾向はLINEモバイルに限らず、全ての格安SIMで同じです。

その他の時間帯は大手キャリアとほぼ変わらない速度になります。

ぺんぽんぺんぽん

お暇な時ってスマホをさわっちゃうよね(^_^)

私もお昼時にYoutubeを見ますが、高画質でなければ問題なく再生できます。※Youtubeは240pで視聴。

もちろんwebサイトはサクッと表示されてストレスフリーです。

 

7/25(火)12:22と18:03に通信速度を測定した結果の画像です。

12:22 ダウンロード速度 3.66Mbps

18:03 ダウンロード速度 10.70Mbps

  

お昼は3Mbpsまで下がってしまいますが、Youtubeやwebサイトを見るのに全くストレスなく、ドコモ時代と変わらないレベルです。

 

・必要な通信速度の目安

必須速度 推奨速度
メール・LINE 0.1Mbps 0.3Mbps
Web閲覧 0.2Mbps 1Mbps
SNS 0.2Mbps 1Mbps
ナビ(Google map) 0.2Mbps 1Mbps
Youtube(480p以下) 0.5Mbps 1.5Mbps
Youtube(720p以上) 2Mbps 4Mbps

お昼と帰宅の時間帯に1.5Mbps以上あれば、常に快適です。

ぺんぽんぺんぽん

1.5Mbpsで楽しいインターネッツ!

 

他の格安SIM(MVNO)と比較したメリット・デメリット

メリット

私はLINEモバイルの前に2社の格安SIMを利用していました。

その2社は料金の安さだけで選んで失敗してしまったのです。

その経験から、他社の格安SIMより優れている点を解説します。

SNS使い放題!カウントフリー!

カウントフリーとは?

対象アプリのデータ通信がカウントされない、つまり使い放題になるサービスです!

しかも無料です!申し込みや設定などの面倒な作業もいりません。

 

■カウントフリー対象アプリ

・LINEフリープラン:LINE

・コミュニケーションフリープラン:LINE/twitter/instagram/facebook

・MUSIC+プラン:LINE MUSIC/LINE/twitter/instagram/facebook

ぺんぽんぺんぽん

僕はひまつぶしにLINEやtwitterをいつも使っているから嬉しいなヽ(*゚ω゚)ノ ♪

SNSのデータ通信量の目安

単位 1単位当たり 1GBあたり
 LINEトーク 1文字 0.002MB 51万文字
twitter 10分 20MB 8.5時間
facebook 10分 20MB 8.5時間
Instagram 10分 100MB 1.7時間

SNSって画像や動画が多くて意外とデータ量が多いんです。

特にinstagramはtwitter/facebookの5倍もデータを消費します!

instagramが好きな方はLINEモバイルが本当にオススメです。

画像だけでなく、動画もしっかりカウントフリーなのが嬉しいところ。

 

LINEは音声通話もビデオ通話もカウントフリーなのでLINEで友だちになっている人との連絡には全くデータを使いません。家族や親しい人にLINEを入れてもらえばデータ使用量を節約できます。

 

さらにデータの使いすぎで、速度制限に悩まされている方にもバッチリ!

速度制限中でもカウントフリー対象アプリは高速通信可能です。

速度制限中は、カウントフリーのSNSを見てしのぎましょう。

500MB=500円で追加容量も販売しています。

ぺんぽんぺんぽん

カウントフリーなら速度制限も気にしなくていいんだ(○・ω・)ノ

他社のカウントフリーと比較

・フリーテル

利用料金:無料

3GB以上:LINE/WeChat/WhatsApp/Twitter/Facebook/Messenger/Instagram

3GB未満:LINE/WeChat/WhatsApp

フリーテルはカウントフリーが豊富です。

ただし、LINEモバイルと違って速度制限中はカウントフリー対象アプリも低速通信になります

フリーテルは行政指導が入ったり、通信速度が遅かったり色々と問題もあるようです。

2017年9月にフリーテルは経営不振のため、楽天モバイルに売却されました。

今後の展開がまだわからないので、今は契約せずに様子見するのが良いかと思います。


・DTI SIM

利用料金:無料

Youtube/twitter

「データ容量7GBプラン」「データ容量7GB+ルーターセットプラン」のみがカウントフリー対象です。
他のプランではカウントフリーが適用されません。


・BIGLOBE SIM

利用料金:データSIM980円/音声通話SIM480円

Abema TV/YouTube/Amazon Music/Apple Music/AWA/Google Play Music/Spotify

「エンタメフリーオプション」という音楽や動画に重点を置いたカウントフリーです。

有料ではありますが、スマホでたくさん動画を見たい方にはオススメです。
動画の画質は自動で設定され360p程度の画質になります。
直近3日間で6GBを超えると通信制限がかかるようです。


SNSの利用が多い方はやっぱりLINEモバイルのカウントフリーが1番です。

【無料】・【速度制限なし】・【主要SNSが全て対象】の3拍子がそろったカウントフリーはLINEモバイル以外にありません。

 

カウントフリーを活用して通信量を節約したい方はこちらもどうぞ!↓↓

 

 

故障しても安心の持ち込み端末保証

 

端末保証:LINEモバイルで購入した端末に適用される保証 月額450円

持ち込み端末保証:他社で購入した端末に適用される保証 月額500円

修理は1年で2回まで

  • 修理1回目4000円
  • 修理2回目8000円
  • いつでも無料で解約可能

 

LINEモバイルには端末保証と持込み端末保証というのがあります。

スマホの故障時に格安で修理してくれる保証です。

しかもなんと他社で購入したスマホでも保証してくれます!

 

そう、iphoneでもね。

 

iphoneにはapple careという保証がありますが、2年で2回までしか修理できなく、画面以外の修理に11,800円もかかりますので持ち込み端末保証の方がオススメです。

docomoやau・ソフトバンクで購入したスマホも対象だし、中古で購入したスマホだって保証してくれます!

あなたの大切な相棒を守るために、保証に入っておくと安心ですよ。

ぺんぽんぺんぽん

ぼくは昔iphoneを海に落として壊しちゃったんだ。保証がない格安SIMだったから買い替えることになっちゃった (>_<)

端末保証・持ち込み端末保証は契約開始時にしか加入できません。

後からの加入はできないので契約前に検討しておきましょう。

 

iphoneでapple careと持ち込み端末保証のどっちがよいか検証しました!↓↓

LINEチャットで高速サポート対応!

格安SIMはどこの会社も購入後のトラブル対応を実店舗でしてくれません。

実店舗はあることはあるのですが、サポートは購入時の対応のみが基本です。

 

購入後のトラブル対応は電話・メールなどで行っていますが、LINEモバイルではLINEチャットでオペレーターさんに質問できる「いつでもヘルプ」があります。

気軽に質問できて回答も早いので、ちょっとこれがわかんないなーと思って質問すると30秒くらいでお返事をくれます。

電話やメールよりはるかに早いです。

 

私が以前契約していたMVNOでは電話とメールサポートしかなかったのですが、電話は全くつながらない、メールは定型文ぽいよくわからない回答で困ったことがありました。

でもいつでもヘルプはすぐに返信をくれる上に、わかるまでとことん付き合ってくれてすごく助かっています。

 

このいつでもヘルプはAIによる対応とオペレーター(人間)による対応を選ぶことができます。

「こんな質問しちゃっていいのかな?」って時もAIになら気軽に質問できますよね。

ぺんぽんぺんぽん

AIが質問に答えてくれるなんてどきどきする!ハイテク!

はじめての格安SIMでもサポート対応がしっかりしていれば安心ですね。

いつでもヘルプで質問した時の画像です↓↓

最初に「はい」を押すとオペレーター対応、「いいえ」を押すとAI対応になります。質問してから数分で終わる高速対応すばらしい!

  

【いつでもヘルプ(LINEチャットで問い合わせ)】

  • オペレーター対応 10:00~19:00(年中無休)
  • AIによる応答 24時間

 

【電話問い合わせ】

  • オペレーター対応 10:00~19:00(年中無休)
  • AIによる応答 24時間

クレジットカードがない人も契約可能

格安simはほとんどのところがクレジットカード支払いですが、LINEモバイルはなくてもOKです。

クレジットカードがない方は、LINEPAYカードで支払いができます。

LINEPAYカードはコンビニで誰でも買えるプリペイド式のカードです。

ネットでクレジットカードを使うのに抵抗がある人にもオススメ。

審査や年齢制限もなくすぐに手に入ります。

 

オートチャージを設定すれば、手動で入金する必要がなくなり、クレジットカードと同じ感覚で使えます。

amazonや楽天・スーパー・コンビニなどでも利用可能です。

 

2%のLINEポイントがもらえて、ポイントはLINEモバイルの支払いや現金化も可能。

お得で便利なカードです。

 

LINE PAYカードについて詳しくはこちらを参考にしてください↓↓

 

LINEの年齢認証・ID検索が可能

LIENモバイル以外の格安SIMではLINEアプリの年齢確認ができません

音声通話SIMでもSMS付きプランでもできません。

年齢確認をしないとID検索が使えないのです。

 

しかしLINEモバイルなら可能です。

LINEグループが運営しているので、LINEアプリについて優遇されているんですね。

年齢確認・ID検索ができる唯一の格安SIMです!

 

お子さん用に最適!「i-フィルター」が無料!

「通学中に何かあったら怖いからスマホを持たせたい、でもエッチなサイトやアプリを使ったらどうしよう。」

「電話さえできればいいのだけど、ガラケーなんてもう売ってないよね・・・。」

「スマホばっかりずーっと見るようになっちゃうんじゃないかなあ。」

こんな心配、あると思います。

ぺんぽんぺんぽん

エッチなサイトもアプリもダメ!ゼッタイ!「i-フィルター」にお任せ!

有害サイト等をブロックしてくれるフィルタリングアプリ「i-フィルター」がLINEモバイルでは無料で使えます

i-フィルターの機能

・有害サイト・アプリのブロック

・ネット・スマホの使いすぎ防止機能

・利用状況・通話履歴・位置情報をネットでチェックできる見守り機能

子供用スマホにほしい機能は全てそろっています。

 

設定もかんたんで子供の年齢を入力すると、その年齢に合ったフィルターを自動設定。

ネットにつながっているPC/スマホさえあれば、いつでも設定変更や履歴・位置情報チェックが可能です。

 

i-フィルターは年間4,000円の有料アプリなのですが、LINEモバイルなら無料!

ぺんぽんぺんぽん

無料で使い方もかんたんだから一度試してみてね(。・ω・。)ノ

i-フィルターの設定方法や機能の詳細をまとめましたので、興味のある方はご覧ください↓↓

月額500円でお試し利用もOK

LINEモバイルの最安プランは月額500円のLINEフリープラン(データSIM・SMSなし)です。

これを利用してお試しで使ってみるのもありです。

大手キャリアから格安SIMにのりかえて失敗したと感じる人がいるのも事実なので、データSIMで契約してみて使い心地を確認してみましょう。

通信速度は地域によって変わるし、サポート対応なんかも実際に自分でやってみないとわからない部分がありますもんね。

 

ただし、音声通話SIMは契約から1年以内に解約すると9800円の解約料がかかります。

データSIMはいつ解約しようと解約料はかかりませんので、お試しならデータSIMですね。

 

※注意点

  • データSIM⇒音声通話SIMにはプラン変更できない。
  • 解約しても登録事務手数料3000円+SIMカード発行手数料400円は返ってこない。
  • 解約後はSIMカードを送料自己負担で返却する必要がある。

SIMカード返却先

〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前 13-1

ロジポート北柏 501 LINE モバイル株式会社 返却窓口

 

他の格安SIMと比較したデメリット

LINEモバイルはカウントフリーがデフォルトで含まれている分、他社の格安SIM(MVNO)に比べてやや料金が高いです

参考にLINEモバイルとDMMモバイルで料金比較をしてみます。

 

・データSIM(SMS付き)料金表

LINEモバイル DMMモバイル
3GB 1110円 1000円
5GB 1640円 1360円
7GB 2300円 2010円
10GB 2640円 2340円

※SMS込み価格

※LINEモバイルはコミュニケーションフリープラン

 

・音声通話SIM料金表

LINEモバイル DMMモバイル
3GB 1690円 1500円
5GB 2220円 1910円
7GB 2880円 2560円
10GB 3220円 2890円

※LINEモバイルはコミュニケーションフリープラン

 

大体100円~300円の差がありますね。

SNSはやらないからカウントフリーはいらない、というのであればLINEモバイルより安いところは他にもあります

別の格安SIMも検討してみましょう!

 

逆に言うとSNS好きの方ならLINEモバイルが1番安くなります。

カウントフリーでSNSはデータ通信0になるので、データ容量を少なめのプランにして節約できるんですね。

SNSの通信量は結構多いので節約効果は高いです。

 

通信速度は格安SIMの中では平均的

LINEモバイルの通信速度は他社の格安SIMと比べて速くもなく遅くもなく、といった感じです。

 

下の画像は12/26(火)に通信速度を測定したものです。

  • 9:33 ダウンロード速度 31.56Mbps
  • 12:04 ダウンロード速度 5.02Mbps
  • 17:39 ダウンロード速度 5.41Mbps

LINEモバイル 通信速度 朝9時 LINEモバイル 通信速度 昼12時 LINEモバイル 通信速度 夕方5時半

格安SIM(MVNO)の通信速度は「12時~13時」と「17時~19時」に低下する傾向があります。

お昼や帰宅時間はスマホでインターネットを見る方が多く、回線が混雑して速度が低下してしまうんですね。

この傾向はLINEモバイルだけでなく全ての格安SIMも同様です。

その他の時間帯は大手キャリアとほぼ変わらない速度が出ます。

 

・必要な通信速度の目安

必須速度 推奨速度
メール・LINE 0.1Mbps 0.3Mbps
Web閲覧 0.2Mbps 1Mbps
SNS 0.2Mbps 1Mbps
ナビ(Google map) 0.2Mbps 1Mbps
Youtube(480p以下) 0.5Mbps 1.5Mbps
Youtube(720p以上) 2Mbps 4Mbps

1.5Mbps以上の速度が出ていれば、インターネットで何でも快適に使えます。

12時~13時と17時~19時の時間帯に1.5Mbps以上あれば上々です。

 

LINEモバイルが向いてる人・向いてない人

ここまでLINEモバイルのメリット・デメリットを中心にレビューしてきました。

メリット・デメリット踏まえて、どういう人に向いているか、向いていないかをまとめていきます。

ぺんぽんぺんぽん

ペンギンにもむいてるのかな~?(^∇^*)

向いてる人

  • ドコモの人
  • iphoneの人
  • SNSをよく見る
  • あまり電話をしない
  • LINE MUSICが好き
  • LINEアカウントが2つほしい
  • 最新機種に興味がない

 

・ドコモの人

ドコモからLINEモバイルへの乗り換えはとても簡単です。

今使っているスマホをそのまま使えます。

SIMロック解除もいりません。

SIMカードを入れ替えて、スマホの設定をするだけです。

 

ドコモからのりかえる詳しい方法はこちらで解説していますので、よろしかったらご覧ください。↓↓

ドコモからのりかえる方法! ドコモからのりかえる方法!

・iphoneの人

iphoneはLINEモバイルと相性が良く、ドコモ/au/ソフトバンクのどこで購入したものでも、そのままLINEモバイルで利用できます。

ドコモiphoneの方はSIMカードを入れ替えて、iphoneの設定をするだけ。

au/ソフトバンクの方はSIMロック解除してからSIMカードを入れ替えて、iphoneの設定をするだけです。

 

au/ソフトバンクのiphoneでのりかえる詳しい方法はこちらで解説しています。↓↓

au/softbankのiphoneでのりかえ! au/softbankのiphoneでのりかえ!

・SNSをよく見る

LINE/twitter/facebook/instagramがカウントフリーで使い放題!

特にinstagram10分で100MBと大食いなのでカウントフリー必須です!


・あまり電話をしない

ドコモ・au・ソフトバンクは電話かけ放題プランに必ず入らなければいけません。

1度も電話をしなかったとしても下記の料金を毎月支払うはめになります。

  • 24時間かけ放題プランは2700円。
  • 5分以内かけ放題プランは1700円。

 

しかしLINEモバイルの10分電話かけ放題プランの加入は任意ですから、必要なければ入らなくてよいです。

全く電話をしないのであれば通話料0円ですので、無駄なお金を払わずに済みます。


・LINE MUSICが好き

MUSIC+プランならLINE MUSICがカウントフリー!

音楽の再生だけでなく、音源保存もカウントフリーです。


・LINEアカウントが2つほしい

LINEモバイルはSMSなしの月額500円プランでLINEの新規アカウントが持てます

LINEサブアカウント用として低価格で運用するには最適です。

ID検索も可能。

 

他社の格安SIMではSMS付きプランでないと、新規LINEアカウントを作れません。

SMSを付けると最安でも630円ほどです。

しかもID検索ができません。

サブアカウントを作るならLINEモバイルが最安です。


・最新機種に興味がない

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の大きなメリットは安く機種変更できることです。

機種変更をしてから2年間は割引を受けられますが、2年以上経ってしまっている方も多いのではないでしょうか。

常に最新機種を手に入れたいという方でもない限り、機種割引のメリットをずっと受け続けるのは難しいです。

 

機種割引を受けていない方なら、のりえければ月5000円以上安くすることだってできます!

大手キャリアを抜け出せば、2年ごとに機種変更しないと損している、という精神的負担から解放されます。

 

機種変更の割引額は10万円の機種で5万~6万円といったところです。

<月2500円×24ヶ月=60,000円>なので月額料金が2500円以上安くなるなら、機種割引を受けている人でも乗り換えた方が安くなります。

もっと安い機種なら割引額も少なくなります。


向いてない人

  • SNSは見ませんよ
  • 月4時間以上は電話する
  • 外出中も高画質動画を見たい
  • au/ソフトバンクのandroidのままのりかえたい

 

・SNSは見ませんよ

カウントフリーが不要ならもっと安い格安SIM(MVNO)があります。DMMモバイル等。

別のところもご検討を!


・1ヶ月で4時間以上も電話する

いつでも電話アプリで電話をかけると10円/30秒なので、4時間で4800円になってしまいます。

これはいけませんね。

 

長電話をする人は大手キャリアが向いています。

短時間の電話を頻繁にする人は月額880円の「10分電話かけ放題オプション」で対応できます。

ぺんぽんぺんぽん

長電話はLINE通話かスカイプにするのがオススメだよ♪(・ω・)ノ


・外出中も高画質動画を見たい

Youtubeやtwitchなどの動画を高画質(720p以上)で見るのは厳しいです。

最大でも10GBのため、あっという間に容量がなくなってしまいます。

 

Youtube 720p画質で1時間再生すると600MB~1GBほどの容量を消費します。

この場合はwimaxとLINEモバイルを併用すると良いかもしれません。


・au/ソフトバンクのandroidのままのりかえたい

au/ソフトバンクのandroidスマホとLINEモバイルは相性が悪く、SIMロック解除したとしても正常に動作しないものが多いです。

 

公式サイトで動作確認済みの端末を公表していますので要確認です↓↓

公式LINEモバイル

もし対応しないスマホを使っている方は、次のどれかを購入する必要があります。

・LINEモバイルスマホ

・SIMフリースマホ

・ドコモの中古スマホ

 

au/softbankのandroidでのりかえる方法はこちらで詳しく解説しました。検討中の方は読んでみてください。↓↓

au/softbankのandroidでのりかえ! au/softbankのandroidでのりかえ!

 

LINEモバイルにのりかえ・MNPの手続きと期間は?

 

ぺんぽんぺんぽん

手続きって大変なのかなあ(・ω・;) 

のりかえ・MNPって難しそうなイメージがあるかもしれませんが、実はそんなことありません!

実際にやることはこれだけなんです↓

「電話⇒web申し込み⇒電話⇒スマホ設定」

 

・MNPとは?

今の電話番号を引き継いでLINEモバイルに移転することです。

 

■乗り換え・MNPの手順と時間

1、MNP予約番号を取る(5~10分 ※今の電話番号を引き継ぐ方のみ)

MNPするための準備。電話をかけるだけ。

・au:0077-75470(無料)9:00~20:00

・ドコモ:151もしくは0120-800-000(無料)9:00~20:00

・ソフトバンク:5533もしくは0800-100-5533(無料)9:00~20:00

  ↓

2、LINEモバイルにweb申し込み(15~25分)

webで住所・氏名等の入力。

  ↓

3、SIMカードがお家に届くまで待つ(1~2日)

  ↓

4、MNP開通手続き(数分~1時間 ※今の電話番号を引き継ぐ方のみ)

LINEモバイル回線に切り替える手続き。電話をかけるだけ。

・LINEモバイル MNP開通窓口:0120-889-279(無料)10:00-19:00

  ↓

5、APN設定(5~10分)

スマホの設定をちょろっとする。

※新規電話番号もしくはデータSIMで契約の方は1と4の作業はいりません。

 

実際に自分で作業する時間は全部いれても30分~40分ほどです。

MNP開通手続きだけ(数分~1時間)と長いですが、これはほぼ待ち時間です。

作業としては、窓口に電話するだけなので数分で終わります。

その後、開通までに1時間ほど待つことがありますが、すんなりいけば待ち時間もなく数分で開通します。

 

お申し込みは公式サイトから。

公式LINEモバイル

 

のりかえ・MNPについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!↓↓

ドコモからのりかえ!

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新規電話番号・データSIMで申し込み!

 

オプション・公式アプリ・サービス全一覧

オプションと公式アプリ・サービスの全てをここでご紹介します。

 

端末保証オプション以外は契約後でも加入できます。

契約前に全て把握する必要はないので、興味のある方だけ見てください。

※全て税抜き価格

有料オプション

■LINE MUSIC 月額750円

LINE MISICの月額料金が889円⇒750円に安くなるオプションです。

税込みでは960円→810円です。

 

※注意点

・月額500円のLINEフリープラン(データSIM)はこのオプションに申し込めません。

その他のプランは全て加入可能です。


■端末保証 月額450円 or 500円

・2つの端末保証

端末保証:LINEモバイルで購入した端末に適用される保証 月額450円

持ち込み端末保証:他社で購入した端末に適用される保証 月額500円 

 

・保証内容

故障・水ぬれ・破損時に1年間で2回まで格安で修理もしくは交換してくれます。

端末保証:1回目5000円/2回目8000円

持ち込み端末保証:1回目4000円/2回目8000円

 

・保証期間

端末保証:3年(いつでも解約可)

持ち込み端末保証:解約まで永続(いつでも解約可)

 

※注意点

LINEモバイル契約と同時にしか申し込めません。

後からの加入ができません。

紛失・盗難は保証対象外です。


■10分電話かけ放題 月額880円

10分までの電話が無料になるオプション。

1日に何度でもOKです。


■通話明細 月額100円

通話⋅SMS送信ごとの明細をマイページで確認できるオプション。

明細の内容は「利用日付・時刻、通話先電話番号、通話時間、通話種別、通話料金」

音声通話SIM専用。


■留守番電話 月額300円

留守電で相手のメッセージを録音する機能です。

音声通話SIM専用。


■割込通話 月額200円

電話中にかかってきた他の電話に応答するオプションです。

音声通話SIM専用。


 

無料オプション

無料オプションは入ることによるデメリットはないので、とりあえず入っておいてOKです。

 

■転送通話

かかってきた電話を他の電話番号に転送するオプションです。


■国際電話

国際電話をかけられるオプションです。

通話の料金は電話をかける相手先によって変わります。

1ヶ月で通話料20,000円の利用が上限です。


■国際ローミング

国外に滞在中に、現地の通信会社の電話回線を利用して、電話とSMSの送受信が可能になるオプション。

通話の料金は国により違います。

SMSの送信は1通/100円。

1ヶ月で通話料50,000円の利用が上限です。


 

無料公式アプリ

■いつでも電話

「いつでも電話」は通話料が半額になるアプリです(10円/30秒)。

このアプリは申し込み不要・インストールするだけで利用可能。

必ずインストールしておきましょう。

音声通話SIM専用。

iphone版いつでも電話

android版いつでも電話


■フィルタリングアプリ

LINEモバイルではi-フィルターを無料で使えます。

i-フィルターは青少年に害のあるサイトやアプリをブロックしてくれるフィルタリングアプリです。

お子さんにスマホを持たせたい方にピッタリ。

LINEモバイルと契約して、マイページからi-フィルターの申し込みをすると無料で利用できます。


 

無料サービス

■カウントフリー

SNSやLINE MUSICを通信量にカウントせず使えるオプション。

プランによって対象アプリが異なります。

対象アプリ

LINEフリープラン:LINE

コミュニケーションフリープラン:LINE/twitter/facebook/instagram

MUSIC+プラン:LINE MUSIC/LINE/twitter/facebook/instagram

主要なSNSが使い放題になるLINEモバイル一押しのサービスです。


■データプレゼント

お友だちに余ったデータをプレゼントできる機能。

プレゼントできる相手は、LINEモバイルを使っていて、LINEアプリで友だち登録している人です。

データ繰越分はプレゼントできません。


■データ繰越

余ったデータを翌月に繰り越すサービス。

最大でデータ容量2倍になる意外と便利なサービスです。

5GBで契約している方は「今月分5GB + 繰越分5GB = 10GB」がMAXになります。

 

大体の方が自分が使うデータよりちょっと多めの容量で契約するので、繰越はどんどん貯まるんです。

私は「ちょっと今月は使いすぎちゃったかな」と思っても繰越分でいつも助かっています。

上図は3GBで契約して毎月2GB消費した例。

繰越が1GB→2GB→3GBと増えていきます。


 

LINEモバイルの速度・料金・メリット・デメリットまとめ

LINEモバイルの契約前に知りたくなるであろう知識を全てこのページにまとめました。

あなたの疑問解決の一助になっていれば幸いです。

 

今のところ、SNSが好きな方にとってはLINEモバイルが全格安SIMの中でNo.1です。

料金は大多数の方が1800円~2400円に納まります。

まずは自分のケータイ代と比べて毎月どれだけ節約になるか確認しみてはいかがでしょうか。

 

料金プラン・公式キャンペーンはこちらから↓↓

公式ページLINEモバイル

 

 

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